チョコレートで手軽なエイジングケア♪

投稿日: 2016年10月25日
作成者: 学院サロン

こんにちは。いやしの空間えんの永井です。

今回はチョコレートの効果についてお伝えします。数年前からチョコレートの効果について、メディアでよく取り上げられるようになりました。元々ビターチョコレート好きで以前からよく食べていた私には朗報でした。

チョコレートには色々な効果はあるようですが、ここではよく耳にする情報を取り上げます。

チョコレートの原材料であるカカオ豆には、カルシウム、鉄分、マグネシウム、亜鉛などのミネラルが含まれています。現代の日本人はミネラル不足になりがちなので、チョコレートで補えるといいですね。

それから、チョコレートに含まれるカカオポリフェノールには、がんや動脈硬化などの病気の原因を引き起こす活性酸素の働きを抑え、血中の悪玉コレステロールや酸化を防ぐ抗酸化作用があり、硬くなった血管を若々しいしなやかな状態に戻す作用があるため、血管を拡張させる働きを高め、血圧を下げる効果があるようです。

その他、胃潰瘍やアレルギーの予防、エイジングケアの効果もあると言われています 。

チョコレートは現代のように甘いお菓子のイメージではなく、はるか昔にカカオ豆をすりつぶした飲み物で『薬』として使われていたこともあるようです。カカオ豆自体はとても苦いものですね。『良薬は口に苦し』ですね。

ポリフェノールは摂取後約3時間で体外に排泄されてしまうので、効果を高めるためには3時間ごとに少しづつ食べる方がより効果的です。

ただし、ミルクチョコレートはカカオ豆の含有量が少なく砂糖の量も多いため、カカオ70%以上のビターチョコレートがオススメです。 ちなみに私はチョコレート効果の72%又は86%を普段コーヒーのお供に食べています。

 

 

 

 

 

 

 

足もみでも血流を改善して、細胞を若返らせる効果はありますが、ビターチョコレート摂取をエイジングケアの一つとして、プラスすることもオススメします。 カロリーは高めですので、くれぐれも食べ過ぎにご注意下さいね。