実りの秋・・幻のお米 ☆彡おはぎ編☆彡

投稿日: 2016年11月11日
作成者: 学院サロン

~我が家のおはぎ~

新米が本当に美味しい季節になりましたね!

近年 お気に入りのお米 「龍の瞳」米

通常のお米粒の2倍の大きさで、ふっくら モチモチ触感で、初めて 頂きものでこのお米に出会って以来 親子共々 ファンなんです。

それも 岐阜県下呂市(東海地方)で安全性とおいしさにこだわった 今井 隆さんが2000年から栽培スタートしたお米。。

旬を味わう!地産地消!安心安全!という点からも応援していきたい お米なんですが、近年 大変な注目で、様々な地域でも作られるように なっつてきた幻の米!!です。

少し値は張りますが、生産者の真心をダイレクトに感じられるお米。。特にこの時期の新米は炊いた時の香りや弾力は格別で、、もち米の代りに 龍の瞳米で 私はおはぎを作ります!!新米を頂くと必ず作る我が家の 季節行事ですね(笑)。

作り方☆彡

①炊いたお米を 粘り気が出るまで つぶす

②あんこ を①にまぜ なじませながらつぶす

③ ②を丸めて黄な粉 OR あんこ をまぶして 完成!!

簡単すぎて すいません。。。というぐらい簡単ですが、この おはぎは息子のおやつにも お供えにも、そして ちょっとした手土産にも大変重宝しますよ☆彡☆彡

実は 私の亡き祖父母は東京で米屋を戦後からやっておりましたもので、、、幼いころ 祖父母宅に遊びに行くと その時の本当に美味しい お米でおばあちゃんが おはぎをおやつにいつも 作ってくてました!!

お正月のお餅も おはぎも 米を蒸して・・・・杵でついて。。。☆彡(今思うと どれだけの時間や労力を おやつやもてなしに費やしていたのかな?。。とその愛情に感謝ですね。。)

時代の変化で、なかなか本格的なおはぎや正月もち も頂けなくなりましたが、季節を食で楽しむ 昔からの知恵や日本の伝統は 形をかえながらも 変わらぬ愛情で引き継いでいきたいものですよね。。

身体の面からみても 食の欧米化 、安さ勝負!!が多くなってはいますが、今一度 毎日の食生活を見直すチャンスになるくらい、、、龍の瞳 には食事を豊な気持ちにさせてくれるすごい力が秘められていますよ!!

最近はネットでも購入できる お店が沢山ありますので、興味がある方は是非!!「龍の瞳」検索してみて下さいね。そして、美味しいものを食する 前に 足はもんだ方が 身体には効果的ですよ!!

お米の栄養やミネラルが身体にしっかり吸収できますからね☆彡☆彡

学院講師