~妊活!!について・・~ ☆産婦人科医の本音 ☆

投稿日: 2014年02月06日
作成者: 学院サロン

今話題の言葉 「妊活!!」芸人の森三中 大島さん(34歳)が妊娠しやすい身体づくりの為に休業

宣言したことで、ご存知の方も多いのでは?

そんな中、働く女子会を主催した際 やはり話題は妊娠や子供の話へ・・・・

簡単に言うと・・・30代~40代 の頑張る女性が中心の仲間の*食事という名の*飲み会です。

女医・薬剤師・看護師・保育士・プログラマー・弁護士など、各々に仕事を持ちバタバタハードば日々も

・・家庭・子供・仕事から離れ本音

で語り笑いあえる仲間。。

自然と子供や妊娠の話へ・・・(その中の友がちょうど流産してしまい励ましていた最中・・)

産婦人科の先生がの言葉はやはり重いですね。。。。

まずは、体温 代謝をあげて 妊娠のことを忘れる!!というもの。ストレス解消が第一!!と。

途中省略・・・・  ストレスで代謝は下がり体温は下がり、内臓の一番下にある子宮付近は冷え冷えになっているそうです。。。(ストレスで頭に血が上り下腹部が冷え=病気の原因に・・)

☆女は子宮で物事考える・・・とはよく言ったものです。

 

例えば、車の事故を目撃するとそのショックで1日分のカルシウムが喪失するそうです。。。それほどストレスは体内リズムを崩すといいます・・・。

大島さんのように仕事を辞めなくてはどうにもならないハードな生活の人は常に神経が高ぶっていて、これは自律神経の交感神経過剰な状態で、やはり生活を整える事が必要なんですね。そのための休業はとてもいい選択!!

でも、一般の働く女性は仕事や趣味を持ったまま 妊活した方が、ストレスは溜まりにくいと先生は言います。(あくまで友人の先生の意見・・でも 女の本音)

35歳~不妊治療の妊娠率は一気に減少し、多くの方は体外受精など最新医療で妊娠はできても胎児が育たない・・(流産)も多いそうです。

そんな時、不妊以外のメンタルな病に陥る患者さんをよく目の当りにしているんですね。。。

では、どうやって代謝や子宮温度を上げるのか?

①笑う ②遅くても12時までに寝る ③運動又は歩く(足もみ) ④必ず風呂に入る ⑤食生活(3食・できれば和食)

当たり前のことですが、できない。。。これができる人は血行がいい人=ホルモンや自律神経を整う方法との事!!

③は足もみでもいいそうですよ。。足もみはウォーキングと同じ効果があるんです。運動の苦手な人も自宅でできるし、ご存知のように 3か月くらいでほとんどの方が平熱上がります。。

ちなみに先生は高齢出産で年子を自然妊娠で授かり、現在2児のママでもあります。(現役の大学病院勤務)。先生の平熱は36.8度。。☆ちなみに私も 36.2→36.8度。(足もみ効果)

皆さん勘違いしていると思いますが、現代人は低体温ぎみなので37度が微熱と思っている方もいますが

36度後半 36.7~37度は平熱。子供は37.5度までは発熱とは言わないそうです。。免疫の高い人は平熱が高いという事!!←こことても重要です☆

 

①笑いは難しいですね・・・・・笑いヨガ も最近話題ですし、お笑いDVDでもいいそうです。笑う事で血管が開き身体がリラックスできるそうです。ちなみに足もみで痛いときは「痛い・・・!!ギャー!!」と声を出した方が効果が高いといわれます。お試しください。。。。

 

長くなりましたが、妊娠という目標に向けて、自分のストレス解消方法体温をあげる生活スタイルをどれだけコツコツ積み重ねられるか?が最重要なんですね。「妊活はいつからがベスト?」の回答は「早ければ早く。。。幼稚園からでもできる!!」と。

缶ジュースやコンビニ食を減らすこと(知らず知らずに糖分過剰・着色料など・・)や温かい飲み物を飲む(東洋医学の医師は絶対冷たいものは口にしないそうです。)など、子供のころからの習慣は妊活に直結するそうです。。そして神経質に清潔にしすぎないこと(笑)できるだけ化学薬品の消毒を避ける!!←ここも重要。

重曹やお酢 ・熱湯煮沸がお勧め。。実は海面活性剤(洗剤の成分の裏面見てみて下さい)などの成分は精子を殺す成分とも言われ妊活には天敵らしいです。無理のないように、自分の身体を自分で守っていきたいですね。

いつも、」先生は子供も靴の消臭に熱湯をかけてますよ(笑)。

この日も6時間、女だらけで語り笑い、、、パワーを充電。これが私たちのストレス解消なのです。。妊活の参考になりましたか?妊活を特別なものととらえずに、社会全体が自身の身体や生活の見直しのきっかけになるといいですね。。

学院講師