2013 年 11 月

サロン冬支度♪

最近寒くなりましたねぇヽ(。>д<)p朝起きるのが辛いこの頃です!!

寒です!!

最近はサロン内にもちょっとした変化がありました☆

まずは入り口ですヾ(o´∀`o)ノ

下駄箱の上に可愛いクリスマスツリーの置物がっっ★

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大きなケーキのようで見るたびにお腹が空きます(´ρ`)

更にサロン内でアロマをたき始めました☆

乾燥もするし、季節的に風邪もはやりますのでアロマを取り入れました♪

香りもいいし、いやされますぅヾ(*´エ`*)

今の季節はユーカリをお勧めします☆

ユーカリはウイルス系に効果を発揮するので風邪や食中毒は抜群に働きます。

ご自宅でも風邪予防に是非活用して下さいね★

アロマは揮発性が高いんのでカーペットに数的たらしたり、ちり紙にたらして床においてください☆

 

 

 

 

 

 

 

 

更に更に…☆★☆

12月20日【金曜日】…KARA…ヽ(≧∀≦)ノ★

先着30名の方にciel bijou Be マスクパックをプレゼント致しますΣd(ゝω・o)

ささやかなクリスマスプレゼントでございます♪♪

 

 

 

 

 

 

 

 

もうすぐ秋のキャンペーンも終了ですヾ(ω` )/

たくさんの方に足もみ&リンパマッサージを体験していただきました♪

また次回のキャンペーンもご期待くださいね☆★☆

もうすぐ12月!!

クリスマスデートの予定がある方もない方もヽ(*´∀`*)ノ.+゚

万一に備えて…ヾ(*゚ω∩*)

ボディケアに励みましょうーΣd(≧∀≦*)

お手伝いします!!

足もみっていつしたらいいの??

 

『いつ「足もみ」をしたらいいの?』とよく質問を受けます。

 

まず、私が答えるのは、「いつでもいいですよ!」

 

何故ならば、ご本人にとって一番取り入れやすい方法で足もみをして頂きたいからです。

 

足もみを【習慣】にすることが最大の目的なのです。

 

1週間に1回の集中的に行うよりも、毎日1回の足もみを!とよくお伝えしています。

 

身体の老廃物を溜め込まないこと、それが大切なのです。

 

これから年末大掃除の季節を迎えますね。日頃のお掃除が行き届いているお家は、大掃除が楽です。私達の身体もある意味同じです。皆さん、お掃除行き届いていますか?(笑)

 

ちなみに、夜に足もみをするけれど、夜中にトイレで目を覚まして・・というお悩みの方には【朝一番】の足もみをお勧めしています。朝からすっきりして1日が快適ですよ!

 

但し、足もみで必ず守ること、食後1時間の足もみは避けて下さいね

 

講師  松葉

糖尿病Nさん サロン施術日記~その1~≪補足≫

先日、糖尿病でお悩みのNさんについてブログを書かせて頂きましたが、 この方についてもう少し詳しくお話させて頂きます。

また、この話はNさんのように糖尿病でお悩みの方に是非見てほしい!!

そして、自分の身体と向き合い、足もみと向き合い、病気に負けず健康なカラダを勝ち取ってください!!

 

最初に糖尿病の自覚症状についてです。

糖尿病は自覚症状があまり出ない病気です!!

その中でも下記のような症状がある方はもしかすると糖尿病の自覚症状かもしれません!?

一度ご自分の身体に聞いてみてください!!

 

さて、Nさんのお話に戻ります・・・

Nさんは、HbA1c値 が7.3%と非常に高い数値でした。

この数値は先日もお話させて頂いたとおり、腎臓や神経障害などの症状が現れはじめ、 心筋梗塞や足のえそ なども近く出てくるという数値です。

 

さらにここまで上がってしまうと、食事制限や運動ですぐに変化がでるレベルではない状態なのです。

さて、本人の自覚症状は?というと、「心臓がたまに締め付けられる感じ」 や 「息切れや脂汗をかきやすく血圧も高血圧になり 常に倦怠感や疲労感がある」といった感じ。

これって誰もが感じたことのある症状ですよね・・

自身の感覚としても、日常のストレスかな・・・という程度の認識でした。

しかし、念のため病院にて検査した結果お医者様から言われた言葉が、

「糖尿病です。腎臓の病気なので現在の投薬医療では治りません。 最悪は腎臓透析か足の切断です」

さらに続いた言葉が

「毎日運動をして1日2リットル以上の水を のみ、健康的な食生活をすること。一時的に血圧を抑えたり心臓の圧迫感を軽減する薬はあるが、 後は自分で努力して病気が悪くならないようにしてください」

との事でした。

 

その結果を聞いた後、病院の待合室に目を向けると、足を切断したり透析に毎日通う患者さんが大勢いたそうで、本当に怖い思いをしたそうです。

こちらのNさんは20代で起業、現在いくつもの会社を経営する50歳。

この不景気の世の中で粉骨砕身、車社会で歩く事も少なく不摂生な生活など、身体を蔑にし進み続けた代償として糖尿病になってしまったのです。

そこでNさんは医者の「結局は自分で努力してするしかない」という一言をきいて、学院サロンに来ることをきめたようでした。

 

ちなみに。

厚生労働省の調査によると国内の糖尿病数は約890万人と推定されています(2007年国民健康・栄養調査)。

現代人の5人に1人は糖尿病予備軍といわれるほど、誰もがなりうる病気であり、医者でも治せないという病気。

つまり毎日正しい食生活と運動ができればならない病気でもあります。

糖尿病は加齢のほか、Nさんのように日常の生活習慣が誘因となって発病するので「生活習慣病」といわれています。

そして糖尿病の患者数は年々増え続けています。

その理由は、現代社会そのものが糖尿病を増やす生活習慣を生みやすい構造にあるからです。

・運動不足・ストレス・アルコールの飲みすぎ・食べすぎ


など、どれをとっても現在増え続けている事柄で、外食産業の隆盛や自動車社会の繁栄、肥満の増加、ストレス社会など、糖尿病を招きやすい条件はたくさんそろっています。

お医者様は言います。

50年前はこんな病気はほとんどなかった・・・と。


つまり、外をたくさん自分の足で歩き、汗をかき、食事はその土地のその時の旬の食材を摂り、昔話の日本の生活をすればいいと。

 

医学的な話では足裏をたくさん使うことで足先の毛細血管や末梢神経に刺激がわたり血流が良くなり血液量が増えるます。

血行が良くなると身体の隅々まで栄養と酸素がたっぷり供給されるので、体温も上がり免疫力が上がります。

つまり病気は自分の免疫力を高めれば治るし、病気の予防もできます。

 

医学の世界では体温が1度下がると免疫力は30パーセント低下。

体温が1度上がれば免疫力は500倍と言われています。

この事は、日本を代表する免疫医療の医師・斉藤真嗣先生をはじめ、多くの医師が本を出してるほどです。

血流を良くして代謝をあげ免疫力を上げる方法として、Nさんは足もみ健康法を選んだということです。

 

話が長くなりましたが・・・

そんなことからNさんは毎日自分ででき、場所を選ばずいつでもどこでもできることに魅力を感じて、お医者様にも治してもらえない糖尿病回復に向け『世界一痛い』けど、【効く!!】と言われる近澤式足もみをスタートしました。

足もみの詳細やサロンでの施術・アドバイスなどはまた次回に続く。

糖尿病Nさん サロン施術日記~その1~


先日、サロンに糖尿病でお悩みのNさんがお越しになりました。

病院での健康診断で、なんとHbA1c値が7.3%だったそうです・・・

そして、奥様に当サロンを勧められてサロンにやってきました。

ちなみにHbA1c値の正常値は4.3~5.8%と言われています。

数値別に症状を少しご説明しますと・・・

 

HbA1c値が8.0%以上

 

合併症が進みやすい状態です。

とくにHbA1c値が8.4%(NGSP値)以上の状態を放っておくと、以下のような経過をたどる人がほとんどです。

5年程度で、両足のしびれがはじまり、足の感覚が麻痺し、ひどいと痛みにかわります。

7-10年程度で、視力が低下しまし、最悪の場合は失明します。

10-13年程度で腎不全となり人工透析が必要になります。

糖尿病が原因で透析を始める人は国内で年間約1万4000名以上です。

また他にも急に心筋梗塞や脳梗塞になったり、足が腐って(えそ)切断(年間3000名以上)が必要になったり、癌になったり(血糖値が高いと癌の確率は1.3倍に上昇)、で入院されたり死亡される場合もあります。

この状態の人は、今何も症状がなくても合併症はどんどん進んでいると考えられます。

 

HbA1c値 が7.0~7.9%

 

HbA1c値が7.0~7.9%(NGSP値)の状態を放っておくと、多くの人が数年以内にHbA1c値が8%以上となります。

HbA1c値が高いほど悪化の確率は増えます。ちょっと食事を気をつけるなどで改善できるレベルではありません。

今回ご来店頂いたNさんはこの数値にちょうど当てはまります。

またHbA1c値 7.0~7.9%でも合併症(神経障害、網膜症、腎症)は(HbA1c値が8%以上のときほどの速度ではありませんが)進みます。

心筋梗塞、脳梗塞、足えそ、癌などの危険が血糖値が低い人より高いのは変わりません。

 

HbA1c値 が6.0~6.9%

 

HbA1c値が6.0~6.9%(NGSP値)の状態を放っておくと、多くの人が数年以内にHbA1c値が7.0~7.9%となり、その後また多くの人が数年で8.0%以上となります。

糖尿病と診断された時点ですでに膵臓の細胞がインスリンを出す力は正常の半分以下に落ちていると考えられます。

血糖値が高いほど膵臓は無理をしているためインスリンを出す力は加速度的に悪化していき、血糖値がどんどん上がってしまいます。

また熱が出るなどの感染症で血糖値は急上昇することがあります。

血糖値が高いほどインスリンが効きにくい状態となり次の高血糖を招くという”糖毒性”という悪循環に陥る場合があります。

 

HbA1c値 が5.4-5.9%

 

食後の血糖値にまったく異常がない人のHbA1c値は5.3%(NGSP値)以下です。

HbA1c値が5.4-5.9%の状態を放っておくと、半数以上の人が数年以内にHbA1c値が6.0~6.9%となり本格的な糖尿病と診断される状態に発展します。

膵臓の細胞がインスリンを出す力は年齢とともに落ちていきます。

また、境界型糖尿病の時点ですでに膵臓の細胞がインスリンを出す力が弱り始めている場合が多いでしょう。

 

糖尿病の治療は先手必勝!!

Nさんも『少しでも軽いうちに治療を開始してください。』と病院で言われて治療を開始したそうですが、Nさん始め病院嫌いな人も結構いたりして、でもこのままではヤバい・・・

と思っていたら、当サロン常連さんの奥様から『じゃあ足もみをやってみなよ!!』と言われ、予約をとり、サロンでしっかり足もみすること60分・・・

かなり痛がっていましたが(なんせHbA1c値が7.3%ですからね・・・)終わった後には『スッキリした♪』と喜んで頂き、帰り際にあんま棒とクリームを購入して帰られました☆

糖尿病の方の足の特徴としては、いろいろありますが、少し不自然な赤みがあることですね・・・

健康な方はピンク色をしていますから。

 

 

自宅での揉み方を少しレクチャーして、2週間後の予約も取ってくださいました。

ついでにこれから3ヶ月間、毎日足もみすることもお約束して頂きました!!

さて、Nさんの身体に変化が訪れる日は来るのでしょうか・・・(>_<)

Nさんについては、今後も経過を度々お伝えしていこうと思っています。

同じ糖尿病でお悩みの方、学院サロンではこういったお客様の健康づくりのサポートを全力でお手伝いしています。

スクールでは、『なぜ足をもむと身体に良いのか』という講義や、自分で足を揉む『近澤式メソッド』を習うこともできます。(話すと長くなりますが・・・)

 

あんま棒とクリームさえあればどこでもいつでもできてしまうのが、近澤式足もみの最大の魅力なんです!!

ぜひ、試してみてくださいね♪

こんなに変わりました☆

お久しぶりです!かんですヾ(o´∀`o)ノ

先月、プロライセンスコースが無事終了しましたヾ(・∀・)ノ

その中のスクール生の生徒さんが、スクールが終わって毎週サロンに通っていただいてました★

自分でも毎日足を揉んで、足もみの効果を実感されています!!

「まだ痛い所があるから、痛い所がなくなったら検査に行ってくる!」

が、スクール生Kさんの口癖でしたヾ(´ω`)ノ@

年齢も一番上だし、中々覚えられないし、人の足もみは難しい…と、ちょっと不安をかかえてたKさんですが、私からみるとなんの心配もありません!!

なんで???

誰よりも自分の足を揉みこんでいるからです!!

この足もみは、基本自分の足を揉みこまないと人の足は揉めません。人の足を揉むときはまず自分の足が基準になります。

自分の足をもみ、どこがどうなのか、感触、痛み、毎日揉むにつれ、足裏、体調がどのように変化していくのか…

それを体感しないことには何も始まりません。

それを把握した上で人の足を揉むのと、ただ何となく揉むのでは訳が違います。

明らかに差が出てきます。

私もマッサージ業界は長いですが、技術は数をこなせばそれなりについてきます。ある一定のレベルには皆がなれます、

ただそこからが別れ道です、好きか嫌いか、興味があるかないか、探究心が生まれない限りは伸びないのです。

技術+αがなければそこどまりです。

その大事なαの部分を持っているKさんなら、素晴らしい足もみ先生になれると思いますヾ(*・∀・`)o

そんなKさんの足もみをしたあとののビフォー アフター の写真です★☆★

毎日揉むとこんなに変化が早いんですねーヾ(ω` )/

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

左足、画面右足を揉んでいます。色も太さも明らかにちがいます☆

終わったあとは足取り軽やかに帰られましたヾ(*゚ω∩*)

私の帰り際に偶然Kさんに遭遇し、遠方からでしたので、名古屋名物のどて煮を食べ、ビールを一杯飲んでo(>ω<*)o

本当にお疲れ様でした★

お母さんのようだったKさん、また遊びにきて下さいねヽ| ゝ∀・*|ノ♪

かんはいつでもお待ちしてますヽ(○`・v・)人(・v・´●)ノ☆