2014 年 2 月

How to 指もみ☆

こんにちは☆

最近は雪が降ったり寒い日が続きますねw(゚△゚)w

皆様体調管理は大丈夫でしょうか?

足もみをしていて、お客様からよくあるご質問があります。

「指とかかとがもみづらいんだよね~」

と、おっしゃる方が沢山いらっしゃいますΣ(||゚Д゚)

確かに…私はもう慣れてしまっていたので、あまり気にしたことはなかったのですが確かにもみづらい場所ですねヽ( ´_`)

指やかかとは大事な所なのでしっかりもんでいただきたい☆★☆

ということで、今日はHow to 指&かかと揉みをご紹介いたしますヾ(^▽^ヾ)

まずは指です。前頭洞

スタートダッシュの格好をして親指から、車のワイパーのように左右を往復して揉んでいきます。

あぐらをかけない方、関節の硬い方はこの揉み方がいいと思います。

ポイントは爪の際から揉んでください♪スタートダッシュ以外のやり方は、揉みたい足を片方の足にのせてもんで下さい。

 

 

 

次は指の腹です。【脳下垂体】

揉みたい足をもう片方の足の上にのせます。

片方の手で、揉みたい指を固定し、上から下にもんでいきます。

難関は小脳、脳幹部位ですね。ここはもみづらいという方が非常に多いです。

ここはまず、棒の持ち方をチェンジします。

 

 

通常握り締めた状態で揉んでいると思いますが、小脳、脳幹に関してはこの棒の持ち方では揉みづらいです。

小脳、脳幹に関しては指をたてている方の持ち方でもんでいきます。

 

 

まず棒を小脳、脳幹の反射区に固定します。

反対の指で揉みたい指を固定します。固定している方の親指を棒にそえて、親指で棒を押しながらスライドしていきます。

ようはテコの原理です。力で揉むと疲れますし、手や指も痛めます。

 

 

 

少しおわかりいただけたでしょうか?ヾ(ω` )/

馴れてしまえば簡単ですが、馴れるまで、感覚をつかむまでは難しいですよね。

毎日揉みながら自分なりのもみ方を発見してみるのもいいとおもいますヾ(o´∀`o)ノ

かかとはまた次回更新します!!

スミマセン!!!!

Next weekヾ(oゝω・o)ノ))

~妊活!!について・・~ ☆産婦人科医の本音 ☆

今話題の言葉 「妊活!!」芸人の森三中 大島さん(34歳)が妊娠しやすい身体づくりの為に休業

宣言したことで、ご存知の方も多いのでは?

そんな中、働く女子会を主催した際 やはり話題は妊娠や子供の話へ・・・・

簡単に言うと・・・30代~40代 の頑張る女性が中心の仲間の*食事という名の*飲み会です。

女医・薬剤師・看護師・保育士・プログラマー・弁護士など、各々に仕事を持ちバタバタハードば日々も

・・家庭・子供・仕事から離れ本音

で語り笑いあえる仲間。。

自然と子供や妊娠の話へ・・・(その中の友がちょうど流産してしまい励ましていた最中・・)

産婦人科の先生がの言葉はやはり重いですね。。。。

まずは、体温 代謝をあげて 妊娠のことを忘れる!!というもの。ストレス解消が第一!!と。

途中省略・・・・  ストレスで代謝は下がり体温は下がり、内臓の一番下にある子宮付近は冷え冷えになっているそうです。。。(ストレスで頭に血が上り下腹部が冷え=病気の原因に・・)

☆女は子宮で物事考える・・・とはよく言ったものです。

 

例えば、車の事故を目撃するとそのショックで1日分のカルシウムが喪失するそうです。。。それほどストレスは体内リズムを崩すといいます・・・。

大島さんのように仕事を辞めなくてはどうにもならないハードな生活の人は常に神経が高ぶっていて、これは自律神経の交感神経過剰な状態で、やはり生活を整える事が必要なんですね。そのための休業はとてもいい選択!!

でも、一般の働く女性は仕事や趣味を持ったまま 妊活した方が、ストレスは溜まりにくいと先生は言います。(あくまで友人の先生の意見・・でも 女の本音)

35歳~不妊治療の妊娠率は一気に減少し、多くの方は体外受精など最新医療で妊娠はできても胎児が育たない・・(流産)も多いそうです。

そんな時、不妊以外のメンタルな病に陥る患者さんをよく目の当りにしているんですね。。。

では、どうやって代謝や子宮温度を上げるのか?

①笑う ②遅くても12時までに寝る ③運動又は歩く(足もみ) ④必ず風呂に入る ⑤食生活(3食・できれば和食)

当たり前のことですが、できない。。。これができる人は血行がいい人=ホルモンや自律神経を整う方法との事!!

③は足もみでもいいそうですよ。。足もみはウォーキングと同じ効果があるんです。運動の苦手な人も自宅でできるし、ご存知のように 3か月くらいでほとんどの方が平熱上がります。。

ちなみに先生は高齢出産で年子を自然妊娠で授かり、現在2児のママでもあります。(現役の大学病院勤務)。先生の平熱は36.8度。。☆ちなみに私も 36.2→36.8度。(足もみ効果)

皆さん勘違いしていると思いますが、現代人は低体温ぎみなので37度が微熱と思っている方もいますが

36度後半 36.7~37度は平熱。子供は37.5度までは発熱とは言わないそうです。。免疫の高い人は平熱が高いという事!!←こことても重要です☆

 

①笑いは難しいですね・・・・・笑いヨガ も最近話題ですし、お笑いDVDでもいいそうです。笑う事で血管が開き身体がリラックスできるそうです。ちなみに足もみで痛いときは「痛い・・・!!ギャー!!」と声を出した方が効果が高いといわれます。お試しください。。。。

 

長くなりましたが、妊娠という目標に向けて、自分のストレス解消方法体温をあげる生活スタイルをどれだけコツコツ積み重ねられるか?が最重要なんですね。「妊活はいつからがベスト?」の回答は「早ければ早く。。。幼稚園からでもできる!!」と。

缶ジュースやコンビニ食を減らすこと(知らず知らずに糖分過剰・着色料など・・)や温かい飲み物を飲む(東洋医学の医師は絶対冷たいものは口にしないそうです。)など、子供のころからの習慣は妊活に直結するそうです。。そして神経質に清潔にしすぎないこと(笑)できるだけ化学薬品の消毒を避ける!!←ここも重要。

重曹やお酢 ・熱湯煮沸がお勧め。。実は海面活性剤(洗剤の成分の裏面見てみて下さい)などの成分は精子を殺す成分とも言われ妊活には天敵らしいです。無理のないように、自分の身体を自分で守っていきたいですね。

いつも、」先生は子供も靴の消臭に熱湯をかけてますよ(笑)。

この日も6時間、女だらけで語り笑い、、、パワーを充電。これが私たちのストレス解消なのです。。妊活の参考になりましたか?妊活を特別なものととらえずに、社会全体が自身の身体や生活の見直しのきっかけになるといいですね。。

学院講師

 

爪を揉む☆

こんにちはヾ(´ω`)ノ

皆様いかがお過ごしでしょうか?

最近は個人的に気になることがありまして、今日はその内容についてお話ししようと思います♪

「爪揉み」

聞いたことはありますか?

私も最近爪揉みという言葉を耳にするようになりました。

爪と聞いても、皮膚の一部ではないのであまり重要視してなかったのですが、意外に重要なんだと最近気づきましたヾ(゚д゚)ノ゛

爪の生え際は神経線維が密集する場所です、手は第二の能ともよばれています。

そこの血液循環をよくするということは、色々な病気の改善効果にもつながります。

各指の役割

◎親指    肺などの呼吸器系(アトピー性皮膚炎 咳 喘息)

◎人差し指  胃腸 消化器系 (潰瘍性大腸炎 胃潰瘍)

◎中指    耳の症状    (耳鳴り 難聴)

◎小指    心臓や腎臓などの循環器系  (物忘れ 不眠 高血圧 糖尿病 肩こり 腰痛 更年期障害 肥満 自立神経失調症)

 

薬指は一応揉まないことになっていますが、むしろ薬指は脳内ホルモンを出す重要な指だそうです♪

爪と聞くと地味なイメージですが、バカにはできないもんですねーヾ(゚д゚)

数ヶ月前に爪揉みを知って、実は足もみにも密かに取り入れてましたヾ(o´∀`o)ノ

お気づきでしたか??☆

爪も体の大事な一部ですからね、足もみ+爪揉みで相乗効果が期待できるのではと考えてます♪

 

(モデル k氏)

 

揉むのは手の指の生え際を揉みます。

反対の手の親指と人差し指で爪の生え際を両側からつまんでそのままもみます。

一本の指に10秒づつ、一日に2~3回行うと効果的です♪

ちょっと痛いなあと思う強さが効果的ですヾ(ω` )/

早い人であれば爪もみを始めてその日に効果が現れます。でも目安は一ヶ月くらいです♪

足もみと同じ、継続こそが一番ですねヾ(‘ω’)ノ

私も爪もみを始めてから、爪自体も強くなってきました♪

お風呂に入ってるとき、手のあいている時、是非皆様も爪揉み試してみてくださいねヾ(oゝω・o)ノ))

最近のマイブームでした★