2016 年 6 月

乳がん予防に!「ホルモン 足もみ」

様々なところで話題になっている 「乳がん」

女性なら 年齢に関わらず 誰もが関心を寄せる病気です。

タレントの北斗さんに続き 元アナウンサーの 麻央さん(海老蔵さんの奥様)の告知から 検診に行く女性も大変増え、誰もが他人事ではなく自分の健康を自身で守ることへの関心も高まっていることは、予防医学においてもとても良い事・・と乳腺外科の先生は先日 話されていました。

特に早期発見が大切な病気ですから、先ずは自分の身体に関心を高め 異変に気付けるか?肝に銘じたいと思います。そして、闘病されていに皆さんの 回復を心から願っています。

今回は、皆さんからの質問の多い 簡単にできる乳がん予防の足もみ をお伝えしますね!!

これまで乳がんに直面した方で、いわゆる 足の甲(指の付け根)の反射区に大きな変化がでるより、経験上 ホルモンに不安がある時に 特に痛みやハリが出る

膝の内側 手の平分(膝を挟んで上・下)が特に有効な場所であると思います!

実は乳がんは詳しくお伝えすると 年齢とともに変化する(50代後半~60代)女性ホルモンに強く関係するパターンが約80パーセント・正常な細胞がHER2たんぱく に攻撃されて突然進行ガンになるタイプ約20パーセント(年齢に関係なく)に乳がんのタイプは簡単に言うと分かれます。

つまり、多くの乳がんに患者(約8割)の原因は女性ホルモンに強く関与しているんです!つまり、私たちができる 予防足もみの場所は

内分泌器=ホルモン =膝の内側 手の平分(膝を挟んで上・下)が特に有効な場所

写真を参考にもんでくださいね!!

あざになるまでもむ必要はありません。ここは、筋肉が多いのであざに特になりやすいのですが、あざになるまでもんで、ケガのようになって相談に来る方もいるのが事実。学院の生徒さんなどで、講師が適切な強さ響きをケアできる場合は、 深くもむ指導もしますが 足もみをセルフケアで行うときには写真の赤さくらいに!!反射区は深く確実に入れる(もむ)必要がありますが、ここは少し違います!(注)

お風呂で石鹸を付けたときにマッサージするのも有効!!です。

反射区ではないので、この部分のみ単独でもむだけで下半身が温まり 気持ちがゆるものもうれしい効果です。もちろん反射区を学び、反射区の観点から乳がん予防をする方法がBESTですが、足もみ初心者 の方には一番簡単で 効果が出る部分なので、是非 女性ホルモンを正常にしたい!!更年期で不安定!乳がんも心配!という方は 今日から実践してくださいね。

日々のケアの積み重ねが、自分の身体の異変に気づく第一歩 そして必ず自分の身体を自分で守ることに繋がっていくと信じています。

今一度、本気で私自身 足もみに励み 研究に注力しているこの頃です。

学院講師