2016 年 7 月

冷え と フルーツの関係「陰陽の法則」

まずは、、お礼から☆彡

夏は美味しいフルーツが沢山お目見え!!フルーツ大好きな私は 特に夏はお気に入りの季節。。生徒さんやお世話になっている方々から 中々自分では買えない美味しいフルーツが届きまして・・・お中元などなど本当にお気遣いありがとうございます。 美味しく 美味しく 頂いております☆彡☆彡

皆さんは「陰陽の法則」という言葉を知ってますか?足もみの講義では必ず学ぶ大切な法則です。

簡単に言うと自然界すべてのものは陰(ー)陽(+)のバランスによって 調和がとれている。というもの。陽(+)は太陽の影響を受けやすいもの 。陰(-)は太陽の影響を受けにくいもの。に分けられ 食べ物や私たちの身体 性格 すべてがこの陰陽のバランスに深く関わっているんです。

食べ物でいうと・・・

●大根・ゴボウ などは身体を温める 陽(+)→冬に食べると身体を温めてくれる

●きゅうり・とまと・なす などの夏野菜 陰(-)→夏に食べると身体を冷やしてくれる

つまり、その季節(旬の時期)に食べることで 身体の陰陽のバランスが整い 病気になりにくい身体作りができる!という医食同源に近い東洋医学に用いられる健康法の法則なんです。

夏のフルーツは 太陽の恵みを沢山浴びて本当に美味しいのですが、実は フルーツ全般は私たちの身体の中に入ると フルーツ=陰(-)。身体を冷やす食べ物とされています!! だからと言って「食べてはいけない!」と言ってるのではなく、「食べ過ぎに注意!!!」なんです。(自分自身に言い聞かせております)

それでも、フルーツ好きな私にとっては 夏のフルーツを食する時間は至福のひと時。。なんだか食べると身体がスッキリして体中が喜んでいまして・・・☆彡。そこで私のお薦めは、朝食に沢山食べる!ように 時間帯を意識すること。 朝日を浴びて私たちの身体は 陽(+)になる時間帯。 陰(-)のフルーツを多少 食べ過ぎても、身体を冷やし過ぎず、陰陽のバランスを乱しにくい時間です・・大事!

また、写真にあるように フルーツに火を入れるコンポート(写真・桃のコンポート)にしてたっぷり頂く!!火を入れることで 陽(+)になり身体を温めてくれますからね!!そして 覚えて頂きたいのが白砂糖は陰(-)の調味量!!コンポートを作る時は キビ砂糖 や黒糖などを利用して下さいね。ただ、旬のフルーツはそのものの甘味が強いので コンポートでは砂糖は控えめにできますよ。。

そして、最後に・・・・寝る前 ・夕食後のフルーツは控えめに。。。眠ると私たちの身体は陰(-)の状態。身体を冷やすフルーツが さらに身体を冷やす時間帯に食べると 冷え冷えになりますね☆彡!夕食にお勧めな食べ物はやはり 味噌汁や納豆などの発酵食品 陽(+)やフルーツであればコンポート。。

ヨーロッパの夕食事・ディナー(フレンチ やイタリアン)のデザートにはフルーツのコンポートがよく出されますね。必ずデザートを頂くヨーロッパの現地の方の 身体を冷やさない知恵!!なんですよ。(凄)例えば日本食のデザートは ぜんざいや和菓子ですよね!!これは豆が原料。豆は陽(+)の食べ物なので日本食のデザート、和菓子を夕食時に食べてもからだを冷やさないようにできているから これまた凄い!!

あまり神経質にならなくても いいですが、この陰陽のバランス・法則 を少し頭に入れておくと大好きなフルーツもより健康的に美味しく、安心して頂けますよね!!自分たちの性格や食べ物の嗜好品もこの陰陽の法則で分類できるともいわれていて、とても興味深い分野です。 様々な本もありますので、興味のある方は手にしてみても面白いですよ!!

季節 季節の美味しいものをありがたく、幸せに頂いて猛暑の夏を乗り切りましょうね☆彡☆彡

学院講師