2016 年 8 月

夏バテ予防=腸 免疫UP「酢しょうが」

 

皆さん 夏バテしてないですか?

猛暑続きで、そろそろ食欲がなくない・・。身体がだるい・・。などの症状が出ている方が増えてきていますね。

足もみから 夏バテ 夏風邪 対策をする時、学院やサロンでは 反射区の「腸」を特に念入りに全64反射区をもんでいく指導をしています。

以前ブログでも記したように 東洋医学「陰陽の法則」からすると 夏は胃腸が弱りやすい身体の仕組みになっています。ちなみに秋は「肺・大腸」なので、腸全般は秋まで不調が続きやすい、弱りやすい 臓器なんです。ですから、夏風邪は長引く・・・なんて言われる所以。この時期に しっかり 腸内環境を整え 胃腸を元気にしておく事が、これから先の季節も元気に過ごせるか?に関わりますよ!!

足もみは、足裏の一番広い かかとの上の平な部分全体が腸の部分。とても もみやすく セルフケアもしやすいところ。是非 毎日のお風呂や寝る前に もむ、触る 癖をつけて下さい!!ね☆彡

同じように、少し食べ物にも気を付けたいのが夏!!菌が繁殖しやすく胃腸風邪も流行りますが、特に ショウガがお勧めです。ショウガは漢方薬に使われるように 冷えやホルモンバランスに古くから取り入れられていますが、

実はショウガ成分は①ショウガオール・・体内の臓器を温める成分(ショウガを蒸す→干すと引き出される成分)と

②ジンゲロール・・・辛味成分で消毒作用 血管強化 老化予防に!(生のしょうがのほとんどの成分)

が主な成分。(まだまだありますが・・・大きく分けると)。つまり 身体を芯から温めて基礎体温UP、血流UP 病気克服にはこの①ショウガオールをいかにとりいれるか!!が大事ですが、夏は もともと胃腸が弱い季節なので、消毒、殺菌効果が強くさっぱりと頂ける 生のショウガがお勧めです。②ジンゲロール ・・・辛味成分(生で食べるショウガ)。簡単ですし、常備して保管できるのも 夏にお勧めしたい訳。

夏~秋にかけては 我が家では毎日「酢ショウガ」を3食に少しずつ頂きます。盛んに 最近TVでも紹介されているのですぐに作り方や効果は調べがつくので、、、。それもありご紹介。。

ショウガを千切り(輪切りでもOK)にして、酢 に2~3日つけて置き、料理の炒める際や煮る際に入れてもよいし、パスタや味噌汁にそのままのせて 頂いてもOK!!(はちみつや砂糖を入れるのも有ですが、できるだけ簡単に)

1日20グラム (小皿に一杯・写真参考↑)酢は小さじ2杯くらいを食べると特に効果的と言われていますよ。写真↓にしましたが、サンドウィッチにピクルスのようにハムの間に挟んだり・・・つみれ汁にそのままのせて食べたり、、どんな時も少量を頂きやすいのも嬉しいです。→継続は力なり・・!ですよ。毎日 続けることが重要。

夏から「酢ショウガ」を2週間くらい食べ続けると、血管年齢は若返り、血圧や血糖値も下がった!!との報告も出ていますので、日ごろの足もみに加えて 是非 簡単に取り入れられる 酢ショウガを皆さんも試してみて下さいね。。

秋深まる頃には、ショウガオール成分(加熱するとでる成分→臓器を温める効果)をたっぷりとりたいので ショウガを生ではなく 蒸す、煮るなど加熱してできるだけ毎日食していきたいですね。冬に向け 私はショウガ蒸を干して 毎日のお茶に入れて体温UPしていますよ!!

学院の生徒さんには講義での作り方やショウガパワーの話をしていますが、これまでマニアックな講義だと感じていたかもしれませんが、世間のTVでも紹介され皆さんが取り入れやすい ショウガ!!になり、何だか 嬉しいです。

基礎体温は平熱 36,5度 以上 が健康の証☆彡☆彡

特に 身体の臓器の中でも胃腸は大きな臓器代表ですし、老廃物を出すのに大切な働きをしているので 胃腸の弱りは、人間の疲れや免疫に大きく関わるといわれるんです! 腸内環境をよくして、腸免疫UPすることが 夏バテ防止はもとより、深まる秋に 美食に舌鼓ができる元気な身体を作ることに繋がります☆彡

夏は腸の喜ぶ事 ☆彡して下さいね。。                             学院講師