2017年05月15日

5月病 指もみ

新生活に慣れてきた5月 今一度皆さん 自身の足を見てみて下さい。

とても多いのが足の指 特に親指の皮がカサカサに なっていたり、むくんでいたり。これは 脳=頭が 疲れている証拠。 身体の指令やホルモンへの指令はすべて脳から行われているので、新生活のストレスや不安 のあれこれは身体の不調に出る前に足の親指の反射区・・・頭に出る事がほとんど!!

自分でしっかり 指をつかんで 爪の際から 肉球 全てをしっかり 柔らかく揉み解す必要があります!! 頭と同時に首や肩こりにも悩む方も多いはず。 親指と足裏の付け根も クリクリしながら関節を傷めないように 指が長く見えるようになるまで もむこともお勧め。

不思議と視界が開け 目が覚める心地よさをすぐに感じられるから お試し下さいませ。。

5月の足もみ は指周りで 頭すっきり!!目指して下さいね。

足裏の反射区は全身に反射してくれますが、指先 特に親指の脳=頭 は即効性があると初心者の方にも スタートするのにもみやすい反射区でもありますよ。

そして メンテナンスには やはりプロの施術とアドバイスも是非うまく取り入れて下さいね。          学院講師

近澤式足もみ健康法 学院サロンhttp://www.serai.ac/

 

 

2017年04月30日

角質ケアで冷え改善!!

最近、大分暖かくなり過ごしやすくなりましたね。木々も若葉が茂ってきて、瑞々しさを感じます。

足の冷えも感じなくなる人も多いとは思いますが、暫く椅子に座っている時、ご自分の足を触ってみて下さい。冷たくないですか? 足は冷えを感じにくい部位ですので、普段足の冷えが気にならなくても、触って少しでもひんやりしていたら冷えを疑って下さいね。 冷えは「万病の元」と言われます。冷えを放置して進行しないうちに生活を見直すことをオススメします。

冷えを改善するためには、足の血流改善がとても大切です。 足もみやウォーキングは血流改善に効果のある代表的なケアですが、今回は意外な足裏の角質ケアをご紹介します。

かかとには元々皮脂腺がないため乾燥しやすく、加えて体全体を支える圧力がかかるため、どうしても角質が発達しやすくなる傾向があります。

角質が、足裏からの刺激をふくらはぎなどの筋肉や周辺の血管にまで伝達させにくくしている大きな要因となっていることによります。

角質自体も内部に血管が存在しないため冷えやすく、それが足や体の冷えを徐々に増していきます。

足の血行は歩行時などに足裏から受ける刺激にふくらはぎが反応し、収縮・弛緩を繰り返すことで効率的に出来ますが、この足裏からの刺激が角質により吸収されてしまうと、ふくらはぎの収縮・弛緩も大幅に減少してしまいます。

以上からも冷え改善を行う上で、かかとを中心に足裏から角質を取り除くことがとても重要であることをお分かり頂けたのではないでしょうか。

セルフで角質ケアをされる人も最近では増えておりますが、自己流で角質を削り過ぎている人も多いです。

角質は元々皮膚を防御する役割があるため、削り過ぎると反動で削り落とされた箇所を補強するために増殖しようとします。

ですから、少し角質を残す程度までで留めておくことをオススメします。タコなどを爪切りで切ってしまう人もいますが、同じ原理で更にタコを分厚くしようとしますので切らないで下さいね。

セルフケアが出来ない人は、足のためにも放置しないで、どうぞ一度、当サロンにご相談下さい。

ただいま、角質ケアのキャンペーンを行っておりますので、一度、お試し下さいね。

先着の50%OFFも残りわずかの受付となっております。早めのご予約をお待ちしております。

キャンペーンは5月7日(日)まで

アメブロページはこちら!

GWは休まず営業いたします。

※5月1日(月)は足もみ、美顔、もみほぐしのご案内となりますので、角質ケアのキャンペーン対象外となります。

2017年01月24日

子供には 旅→足袋(たび)を!!

よく「子供にはどんな習い事をさせてますか?」と聞かれます。

私自身小学1・2の男児母でもあり、子育てしながら足や家族の健康を考える事は常日ごろ。。水泳・サッカー・ラグビーを息子達は習いながら毎日ローラーで足もみ(乳幼児のころはママの手もみ)をしています。

実は、この春から ご縁あって名古屋能楽堂で行われる舞台に立つこととなり、右も左もわからないまま プロの狂言師の方から毎週 狂言のお稽古をして頂いております(笑)。。来月2月に野村萬斎さんも出演する 名古屋能楽堂の 特別講演に息子も出演させていただく運びで、低学年ながらハードですが良い経験と息子も意気込み、私は名古屋能楽堂のお稽古に付き添う日々です。(貴重な経験をさせて頂き本当にありがたいことです)

そんな中 足もみ生活に直結する大きな発見がありました。舞台お稽古は足袋です。もともと息子は姿勢は良いほうですが 足袋を何時間もそして何か月も習慣としてはいて 畳や舞台木の上を歩いたり 台詞をいう練習を重ねる度に どの子役のお友達も姿勢が驚くほど変わりました。親からしても子供を見て 姿勢を正すことを見直してみたり。。

もちろん舞台に立つまで、これまでの練習の成果はあると思いますが、体幹がとても整い声も通るようになりました。そんな事を感じていたこの頃(お稽古スタートから約10か月) 足裏の色が本当にきれいな肌色で足もみの指導者からしての本当に足の形 弾力が整っているのです。もしかすると 私だから気づく足の変化かもしれません。

どうしても 小学生は運動不足でゲームのやりすぎなどで、最近の子は親指の腹が大きくむくんだような感じになりやすいのですが、まさに 反射区でいう頭 の部分がすっきりしているんです。特に子供は変化が早いので 足裏に注目をして他の子役のお友達を観察しておけばよかった・・・・。と少し後悔。

私は足袋の効果がとても 足には高いと痛感しています。親指を意識したり、親指に力を入れたり、親指に注力できる足袋だからこそ 他の指4本も地面をつかもうと 足の指先まで神経・血液が回るんですね。お稽古での待機も写真のように親指を立てて いつでも立てる姿勢。。

足の専門医の先生がよく 「母指球を沢山使うことが 子供の成長には最も必要」と話されていたのを思い出します。

なんだか 乳児期にハイハイを沢山して親指(母指球)が赤くなっていたころも思い出すたりして・・・。指先!特に 母指球!に刺激のいく足袋や舞台のお稽古は子供の習い事としては 最高に良い習い事ですね。

日本舞踊もフラダンスも相撲や柔道・剣道も 足もみの観点からすると特に子供にはお勧めな習い事。。

少し 個性的かな?

今回の狂言では想像していなかった 健康への効果や足もみへの共通点がみつかり私自身良い経験です。

子供には成長ホルモンに密接に関係する「かかと」も 刺激を与えてほしい部分なので 何か?運動や習い事をする時の参考にしてみて下さいね。

先ずは、私達親が子供の健康に責任を持ち 正しい知識を持つことも子育てには大切ですよね。

中々 足袋をはく機会はないと思いますので、、、5本指靴下や裸足で遊んだり 畳を歩くなど、、、日ごろから少し意識を変えることも必要なことですよ。。。

余談ですが、息子達には 武士やチャンバラがまだまだブームでして、、、畳でチャンバラをやりながら 喧嘩になる・・・日々ですが、足もとは 畳に裸足!!だから この遊びは最高に身体には良い遊び!!(^^)という事に私はしております(笑)

たまに 忍者になりきってますが、これも裸足なら◎OK!!(笑)

少し 話がずれましたが、 野村萬斎 さん特別講演 狂言で、親子共々学ばせて頂いていることに 感謝しているこの頃です。

皆さんも足もとに注力した生活してみて下さいね。面白い発見があるかもしれませんよ☆彡

学院講師

2017年01月5日

謹賀新年 ・ ご祈祷

明けましておめでとうございます。

今年も豊臣秀吉 生誕の地 豊国神社に 参拝・ご祈祷をして頂きました。

社の中はとても神聖なる空気と静寂に包まれ 弊社スタッフの健康祈願 仕事の機運向上そして ご縁のある生徒さんやお客様の健康と幸せをお祈りして参りましたよ!!

どうか皆様にとって 健康で幸せの1年になりますように☆彡

今年は薬業界でも 病気を治す製品以上に健康促進に重点を置く食品やドリンクを多く開発している!!なんて話も伺いました。

年々 健康志向はやはり高まっていますね。。自分の健康は自分で守る!!ために、 自分で一番簡単にコントロールできるものは排泄なんです。どんなに身体にいいもの やサプリをとっても 排出がうまくいかなくてはいけませんね。。。。まずは排泄を考えて 食べる量 速さ 質など 少し気を使いたいものです。。

その排泄の為には やはり 足もみの即効性はすごい!!です。(お正月からすいません。。。)排泄の為に まずはお正月 足もみスタートして下さいね。

中医学に 「治病先治血」という言葉がよく出てきます!病気を治すためには先ずは血液を治すこと☆彡 それには 足もみを日常に取り入れることがBESTです。尿や便はスグに変化があるから面白いですよ!!!

私自身 今年1年は自分の為の足もみ強化年!!と信念を持って毎日励んでみます。そして いろいろな角度から血流浄化の勉強に邁進したいと思っております。

たまに、サロンで足もみしてもらうと やはりもみ残しや以外な発見がありますので サロンも愛用していますよ☆彡

皆さんも自分も足もみをメインに上手にプロに委ねて 体調管理してくださいね。サロンでもお待ちしております。

笑顔の多い1年になりますように☆彡

学院講師

2016年12月21日

足のほてりは、足が冷えているアカシ!

こんにちは。 いやしの空間えんの永井です。いつもご利用ありがとうございます。

ここ数日は少し暖かい日が続いておりますが、これから先の本格的な冬に備えて、結構勘違いされている足の冷えについてお伝えします。

足のほてりは、足が冷えている証拠です。

足が冷えると健康上良くない、細胞機能が落ちますので、身体は防衛機能として温めようとします。 だから、裸足でいると冷やしてなるものかと、足を一生懸命に発熱させます。

これが体感では火照りになって、熱くて仕方がない状態になります。しかし、温かいのは表面だけで中は冷えた状態のままです。 足元が冷えていると上半身が寒いので、衣類を沢山着ると今度は足元が火照ってきます。 火照っているから冷えていないと思って、寒い時でも裸足でいるからますます冷えがひどくなります。

上半身と下半身の温度の違い、つまり上半身に比べて下半身が冷えている状態ならば「冷え」を抱えていることになります。 冬場沢山衣類を着て下半身を暖めていても、同じように上半身に沢山着こんでいれば「冷え」を抱えることになります。 上半身は下半身より一枚薄着にすると、全身の血流が良くなります。

それから、足が冷えていると全身の血流が悪くなり、老廃物が溜まりやすくなります。そして、色々な体調不良を引き起こす原因にもなります。 特に冬場は寒さのため、じっとしていることも多くなりがちで、汗もかきにくいので老廃物が溜まりやすい季節でもあります。 意識してしっかりデトックスを心がけたいものです。

この時期にデトックス効果の高い近澤式足もみを始めて、しっかり老廃物を排出し、体調を崩しやすい季節の変わり目になる前に体調を整えることをオススメします。

2016年12月16日

免疫UP 講習会「予防医学」

今更ですが、、、

健康になる為の猛勉強をこの1・2年 自身の足もみを遂行しながら邁進しております(笑)

先日 再会した先生の講習会で 血液を採取してもらい自分の細胞レベルの血液を見てきました。数値で簡単に血液検査ができる時代ですが。やはり お医者様の顕微鏡で見せてもらうと 参考になることも多いのが実感ですね!!

左が ストレスやサビで 細胞に少し疲れがみられるもの

右が綺麗な細胞配置で 血液も元気なもの

共に自分の血液ですが、、これは血流やストレス値、さらに食生活でいかようにも変化するんですね。。60兆個の細胞でできた身体に栄養や酸素・・つまり健康の源を送れるのは血液だけ!!免疫医学っを学んだお医者様の話は わかっちゃいるけど 中々に毎日続かない、できない!!いや 最近はやはり 1番簡単なのか?とも思うようになりました。

A血液さらさら  B免疫活性   C毒素排泄 私が信頼するドクターの皆様は 必ずこう言います!!

様々なサプリや食事療法はありますが、、、日常続ける方法。。それは やはり 私には足もみだ!!と確信いたします。有酸素運動!!食事療法!!どれも 自分にあうものが毎日できればよいですが、これだけ多忙な日々 あれこれはできない私には どのドクターにも 「足もんでるので!!」と胸を張ります。。。今の生活をそのままに 足もみだけを 毎日取り入れるだけで 身体=心 が軽くなりいつの間にか むくみや肩こり 慢性冷えや 憂鬱な気分など 何か快方に向かうのが自分自身でわかりますからね!!

今回は、外科で免疫細胞の研究に取り組み、中国で中医学の医師経験もある 肥後先生に 診て頂きましたが、、、丈夫な血液・細胞・臓器の持ち主!!と驚ました。、左写真のように ストレスがサビが沢山 細胞レベルにあるのも わかり、、、、心(ストレス解放)のケアも 欠かせないものだ!!と実感しました。

足もみの世界では 細胞は3か月で生まれ変わる・・・とお伝えしていますが、お医者様は4か月とおっしゃいます。。どちらも正解かな?4か月目には数値で変化がある(医学の世界は臨床数値が基準ですから)ようですので、アナログ=自分の手で行う  足もみは最低3か月は継続しなくては無意味だということですね。。。。

確かに、ご病気をされた北斗さんのお話にも 苦しい抗がん剤を終えて 3~4か月して身体が外に出ていきたい!!というようになり旅行などにもいかれたようですし。。。肥後先生もガンの方の手術を経験される中、術後3~4か月で細胞はどんどん変化し元気に回復していく!!とおっしゃっております。悪いものは 名医の先生方の 手を借かりるしかありませんが、回復や未病でいるためには 自分が自分の健康や体調を知る ホームドクターになるしかありませんよね。

私は西洋医学も大好きですので、何かあれば お医者様にも頼らせて頂きます!!でも、その お医者様もやはり 健康の最たるものは血液!!ということなので、1日も早く自分にあった血行促進方法を確立 することがBEST!!なんですね。

血液年齢を低く 質の良い血液を めぐらすことが、これから先も免疫細胞医学では注目され続けるのでしょうね。。年末年始も 自分の為 家族の為・・・足もみを毎日欠かしません!! 皆様も是非 自分の血液に 興味を持って 足もみ遂行してくださいね☆彡

学院講師

2016年11月18日

秋の足もみ ポイント!!「肺」

「肺・気管支」=「腸」

秋深まる この季節・・・今年の風邪はマイコプラズマ肺炎など 子供のみならず大人にも流行して、なかなか治りが悪く悩む方が特に多いですね。。

とにかく栄養 睡眠をとり 免疫を高めて 早い回復と完治をしてほしいです。

もちろん冬に向け空気の乾燥や朝夕の気温差など 風邪のひきやすい時期ですが、いつも講義でお伝えしているように、身体と心自然界のバランス、、、陰陽の法則(東洋医学)の考え方から この時期は 「肺・気管支」=「腸」が弱くなる メカニズムなんです。。

咳や肺炎の原因の臓器は肺ですね! 内臓の中で 腸内フローラ!!と呼ばれ特に免疫にかかわる臓器は 「腸」!!と最近は西洋医学でも言われていますね!

つまり この時期の風邪 には 特に 肺と腸をしっかりもんでおく必要があるんです。以前ブログで腸の場所・・・土踏まずの広い部分とお伝えしました とてももみやすい部分。。。

もし、風邪をひいてないという方がいたら、早めに 「肺 気管支」のゾーンをもんでくださいね☆彡あんま棒を持っていないという方がいたら、自分の手でげんこつ(グー)と作り お風呂で身体を洗う時にソープを付けて ごしごしもむともみやすいですよ!!

でも、是非 あんま棒又は 痩身棒 のような 簡単に足をもめるグッズも自分の健康を守るために持っておいてくださいね!!

何度もお伝えしておりますが、、、、

イチロー選手のような 世界一流のプロ選手も 今でも足もみはあんま棒で毎日行う!!というほど 日々の積み重ねが自分本来の最高の健康な身体を作る原点ですからね。。。。もちろん 野球のセンスや才能は素晴らしいものが幼少期からあったイチロー選手ですが、その才能や努力を開花継続させる 資本は自身の身体!!それを守るのは 足もみの継続がなくてはならないものだったはずです。。。

足もみを 安易に考えてはいけません!

足もみは 安易にスタートし、継続するものなのですよ(笑)

今年の風邪と早くおさらばしたい方!!風邪の治りが悪い方!! もむのは今ですよ!!ポイントは「肺 気管支」☆彡

☆彡あんま棒や痩身棒など、足もみ関連グッズは 楽天で簡単に購入できるようになりました。。。よろしければ参考にしてみて下さい

楽天「足選力」http://www.rakuten.ne.jp/sokusenryoku/

学院講師

2016年11月11日

実りの秋・・幻のお米 ☆彡おはぎ編☆彡

~我が家のおはぎ~

新米が本当に美味しい季節になりましたね!

近年 お気に入りのお米 「龍の瞳」米

通常のお米粒の2倍の大きさで、ふっくら モチモチ触感で、初めて 頂きものでこのお米に出会って以来 親子共々 ファンなんです。

それも 岐阜県下呂市(東海地方)で安全性とおいしさにこだわった 今井 隆さんが2000年から栽培スタートしたお米。。

旬を味わう!地産地消!安心安全!という点からも応援していきたい お米なんですが、近年 大変な注目で、様々な地域でも作られるように なっつてきた幻の米!!です。

少し値は張りますが、生産者の真心をダイレクトに感じられるお米。。特にこの時期の新米は炊いた時の香りや弾力は格別で、、もち米の代りに 龍の瞳米で 私はおはぎを作ります!!新米を頂くと必ず作る我が家の 季節行事ですね(笑)。

作り方☆彡

①炊いたお米を 粘り気が出るまで つぶす

②あんこ を①にまぜ なじませながらつぶす

③ ②を丸めて黄な粉 OR あんこ をまぶして 完成!!

簡単すぎて すいません。。。というぐらい簡単ですが、この おはぎは息子のおやつにも お供えにも、そして ちょっとした手土産にも大変重宝しますよ☆彡☆彡

実は 私の亡き祖父母は東京で米屋を戦後からやっておりましたもので、、、幼いころ 祖父母宅に遊びに行くと その時の本当に美味しい お米でおばあちゃんが おはぎをおやつにいつも 作ってくてました!!

お正月のお餅も おはぎも 米を蒸して・・・・杵でついて。。。☆彡(今思うと どれだけの時間や労力を おやつやもてなしに費やしていたのかな?。。とその愛情に感謝ですね。。)

時代の変化で、なかなか本格的なおはぎや正月もち も頂けなくなりましたが、季節を食で楽しむ 昔からの知恵や日本の伝統は 形をかえながらも 変わらぬ愛情で引き継いでいきたいものですよね。。

身体の面からみても 食の欧米化 、安さ勝負!!が多くなってはいますが、今一度 毎日の食生活を見直すチャンスになるくらい、、、龍の瞳 には食事を豊な気持ちにさせてくれるすごい力が秘められていますよ!!

最近はネットでも購入できる お店が沢山ありますので、興味がある方は是非!!「龍の瞳」検索してみて下さいね。そして、美味しいものを食する 前に 足はもんだ方が 身体には効果的ですよ!!

お米の栄養やミネラルが身体にしっかり吸収できますからね☆彡☆彡

学院講師

2016年10月31日

2016 ハロウィン ☆彡 

「おやつをくれなきゃ いたずらするよ!!」のフレーズ。。今では 一第イベントですね!!

季節を子供のころから 楽しむことができて 今の子供達は幸せだなーーー☆彡と。。。

秋の収穫祭!!日本にも 様々お祭りがありますが なぜか?外国のものは日本ではおしゃれに 流行するから不思議ですね。。クリスマス、、バレンタイン、、などなど。

でも、足もみの考え=東洋医学的には 旬を食す!旬を香!!は最高に 身体が喜ぶことなので 私も便乗しております。。 ハロウィン☆彡☆彡2016☆彡

昨年は息子たちがスターウォーズの仮装をして 街を練り歩いた記憶があります。。。そんなことからもその年 その年の流行も仮装からわかり 面白いですし、この1年の変化や成長も感じられて ハロウィンならでの 思い出がよみがえり 嬉しくも思います。。

もっぱら、私は食いしん坊なので ハロウィンの楽しみは 頂くおやつや食べ物 ☆彡☆彡

今年はとても キュートなクッキーやチョコ☆彡 & かぼちゃ味のおばけ 和菓子 を頂きました。。ハロウィン当日 はかぼちゃのホットケーキでもつくろうかな? チョコペンでお化けを描けば 立派な手作り おやつになりそうですね。。。頂く おしゃれな お化けおやつには かないませんが、、かぼちゃ(旬)を食して身体に秋のパワーを充電したいですね ☆彡☆彡

ちなみに、秋深まるこれからの時期は大腸が弱る季節。。大腸や腸は内臓でも大容量で免疫にも深く関係すると最近では東洋医学だけでなく西洋医学でも腸の調子が注目されていますよ!!かぼちゃや里芋などのイモ類は繊維が豊富でビタミンも豊富。。つまり これから弱りやすい腸を整えるにはもってこいの食材!! 旬とこういうすごい力があるんですよね☆彡やはり 旬の食!イベントには意味があるんです!

皆さんも せっかくのハローウィン 楽しんで下さいね!!     学院講師

2016年10月25日

チョコレートで手軽なエイジングケア♪

こんにちは。いやしの空間えんの永井です。

今回はチョコレートの効果についてお伝えします。数年前からチョコレートの効果について、メディアでよく取り上げられるようになりました。元々ビターチョコレート好きで以前からよく食べていた私には朗報でした。

チョコレートには色々な効果はあるようですが、ここではよく耳にする情報を取り上げます。

チョコレートの原材料であるカカオ豆には、カルシウム、鉄分、マグネシウム、亜鉛などのミネラルが含まれています。現代の日本人はミネラル不足になりがちなので、チョコレートで補えるといいですね。

それから、チョコレートに含まれるカカオポリフェノールには、がんや動脈硬化などの病気の原因を引き起こす活性酸素の働きを抑え、血中の悪玉コレステロールや酸化を防ぐ抗酸化作用があり、硬くなった血管を若々しいしなやかな状態に戻す作用があるため、血管を拡張させる働きを高め、血圧を下げる効果があるようです。

その他、胃潰瘍やアレルギーの予防、エイジングケアの効果もあると言われています 。

チョコレートは現代のように甘いお菓子のイメージではなく、はるか昔にカカオ豆をすりつぶした飲み物で『薬』として使われていたこともあるようです。カカオ豆自体はとても苦いものですね。『良薬は口に苦し』ですね。

ポリフェノールは摂取後約3時間で体外に排泄されてしまうので、効果を高めるためには3時間ごとに少しづつ食べる方がより効果的です。

ただし、ミルクチョコレートはカカオ豆の含有量が少なく砂糖の量も多いため、カカオ70%以上のビターチョコレートがオススメです。 ちなみに私はチョコレート効果の72%又は86%を普段コーヒーのお供に食べています。

 

 

 

 

 

 

 

足もみでも血流を改善して、細胞を若返らせる効果はありますが、ビターチョコレート摂取をエイジングケアの一つとして、プラスすることもオススメします。 カロリーは高めですので、くれぐれも食べ過ぎにご注意下さいね。